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ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。

参考価格: ¥1,260(税込)

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スケジュール管理に携帯電話やPCを使う人が増えてきているようですがまだまだ手帳が一番使われているようです。やはり使い勝手の良さではデジタル系ツールより紙に軍配が上がると思います。その手帳なかでかなりの人気を誇る「ほぼ日手帳」の誕生の経緯や実際に使っている人のTipsなど様々な裏側の情報満載の書籍です。これを読むと、すでに「ほぼ日手帳」を使っている人は新たな発見が、これから使う人にはより一層使いたくなるような発見があるかもしれません。
ほぼ日手帳の存在自体知らなかった私にはこの本の存在がかなり意味不明でした。手帳についてそんなに語ることがあるのかと。
実際ほぼ日手帳を見てみると、小さな工夫が満載でスケジュール管理が大変な人にはいいのかなぁ、使いやすいのかなぁ、とは思いましたが・・・
うーん、さらにこの本を買う人はどんな人なんだろう。

更新日:2006/01/16 18:57:03

カスタマーレビュー

ワクワクします。

来年からほぼ日手帳を使おうと、新品の手帳とともにこの本を用意しました。
「手帳というのは、オトナになって、約束をたくさん交わすようになって、必要になってくるものだ」という糸井のことば。
ビジュアルに訴えてくる使用例。ワクワクしてきます。
来年はどんな一年になるんだろう。っていうより、どんな手帳になるんだろう、ってわくわくしちゃいました。

なんかこれって…

通販の本みたい…。最初はいろんな人の手帳みて楽しい部分もあるけれど、後半部分はまるで売りたい売りたいが丸出し…。手帳の価値が逆に下がる…。買わせたいならはじめから通販本として売るべき。

参考になる参考書

かなりのユーザーを抱える「ほぼ日手帳」。とはいえ中々近くにユーザーって居ないものですよね…同じものを持つ同士、「どんな風に使っているんだろう?」というのはとても気になるもの。そんなむず痒いところに手が届いてしまったのがこの一冊。他の方の使い方を見ることが出来ると同時、「この使い方はイタダキだ!」とほくそ笑む部分もあり、まさしく参考になる参考書です。

ほぼ日手帳愛用

この本はいろいろな人がほぼ日手帳を使用していることがわかりました。私もこの手帳を使って 2年がたちましたがこれからも使っていこうまた、今まで使ってきて間違いではなかったと確信しました。上大岡トメさんとかミュージシャンの田島貴男さんやイラストレーターの使用のしかたは新しい発見があります。

他人の手帳が気になる

他人の手帳ってすごく気になりません?私は他の人の手帳を見たくて見たくて…。
「来年の手帳はどうしようかな」って考えているときにふと手にした本がこれでした。恥ずかしながらいままで「ほぼ日手帳」の存在を知らなかったのですが、すぐに通販で注文しちゃいました。
住宅雑誌で他人の家の間取りを眺めながら「ウチはどうしようかな〜」なんて思うのと似た感覚ですよ。
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