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お金の現実
「みんなが決まったように同じことを言うときは、何かおかしいものだ。」という言葉が印象的。最近でこれに当てはまるものは起業や投資でしょうか。論理的に考えなければならないはずなのに「成功する」「儲かる」という言葉に安易に流されて損をする。そして本当に論理的に考えて儲かっている極一部の人からすると、こういう安易に乗せられる人が増えれば増えるほどさらにいい思いができるため、さらに甘い言葉で乗せようとする。
筆者は夢を見ず地道にやることが一番の近道だという主張を一貫して本書でされています。この考え方は個人的にとても共感できるものでした。冒頭の言葉、胸に刻んでおきます。
筆者は夢を見ず地道にやることが一番の近道だという主張を一貫して本書でされています。この考え方は個人的にとても共感できるものでした。冒頭の言葉、胸に刻んでおきます。
現実に返って来ました、これを読んで。
色んなノウハウ本でワクワクするのはいいけど、現実もしっかり見ないといけませんね。
ノウハウ本が悪いって訳じゃないです。ためになる事も書いてます。何かするときにはパワーが必要ですし、気持ちを高めるにはいいんじゃないかと思います。
でもワクワクさせられて現実問題を無視して突っ走ったら、成功どころか大失敗してしまうんじゃないでしょうか。
自分で考える事
変えられるものとそうでないもの
時間は平等じゃない
色んなノウハウ本でワクワクするのはいいけど、現実もしっかり見ないといけませんね。
ノウハウ本が悪いって訳じゃないです。ためになる事も書いてます。何かするときにはパワーが必要ですし、気持ちを高めるにはいいんじゃないかと思います。
でもワクワクさせられて現実問題を無視して突っ走ったら、成功どころか大失敗してしまうんじゃないでしょうか。
自分で考える事
変えられるものとそうでないもの
時間は平等じゃない
更新日:2006/05/14 22:31:27
カスタマーレビュー
誰も書かない「あたりまえ」のこと
確認することができます。
お金に関する、ノウハウを求める
気持ちに傾いた時には、
本棚から取り出して、軌道修正!!
巻末の参考文献に興味津々。
著者の博学な知識と経験から生み出された
「当たり前」のメッセージはとても重い。
おもしろかった現実論
一番興味深かったのは、ヤップ島の石のお金「フェイ」の話だ。
お金はみんなが価値を認めるから、成り立つ。
価値を認められなくなるのが、ハイパーインフレとの説明は分かりやすかった。
重要なのは自分で考えること。
これは当たり前すぎか?
くどいようだが、頭で考えないと・・・
お金のどんなところを
お探しですか?
じつは、
この本は「モネタ」を
気づかせてくれます
なに?
ローマ神話の女神です!
お金の神様は、
おんなのかたが多いんですね?
追伸
犠牲と分かち合い
これが、
著者の問いかけかも・・・
この本は、
ファースト・クラスです!
軽い感じで書かれていますが役に立つアドバイスも多々
・長く働くこと 使わないこと
・車 自動車 保険 外食 旅行 の支出をコントロールすればいい
・ロジカルなジャンルのエモーショナル化
・自分から貧乏を征伐する覚悟を持つ
・大衆行動をやめる
など、キーとなるポイントを抑えるきっかけにつながりました。
ある種当たり前のことの連続ですが、そこが著者のいいところなので評価は分かれるかもしれません。
マーケティング的に少々大げさな切り口で売ってますがそこは差っぴいて判断したいところ。
あと出来る事でもやらないことが効率的などは考えされられました、たしかに事実ではあると思ういますが若いころは自分の向き不向きを見抜くことが必要であり、そのためにはじめから仕事内容を選ばず一心不乱に取り組むこともある程度は絶対に必要ではないだろうかと半面で感じたりし、良くも悪くも結構考えさせられました。(私的に感じるのは向いていないとはじき出され、逆に求められたポジションにスカウトされ収まる感覚です。)
彼の本を読むと地に足のついた考えに再出発させてもらえ非常にありがたいです。
一読の価値あり
どうしたらお金はたまるのだろう?
そう思うようになった近頃。
07年6月25日号のクロワッサンの巻頭に
著者が掲載されており、その意見がごもっとも!だったので
こちらも購入。
大変面白い本でした。
著者も本の中で述べていますが、
結局は貯蓄は引き算で
収入−支出、というわけですね。
つまり、多く稼いで少なく使えばいい。
それはダイエットと一緒の論理です。
少なく食べてたくさん消費すればいい。
それはシンプルな真実だけれども
みんなそれには触れたくない、目を向けたくないから
別の安易な方法を考えようとする。
私はしたことがありませんが、著者によると
株なども一部のプロの餌食になるのが常、とのこと。
ウサギと亀ではありませんが、結局地道な方法が
一番確実なようです。
夢見がちな本が多い中、こういう辛口の本も
一読の価値はあると思います。
そして、お子さんに対する姿勢も
とても参考になりました。
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