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ディープ・ブルー スペシャル・エディション

参考価格: ¥4,935(税込)
価格: ¥3,771(税込)
OFF: ¥1,164 (24%)
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ゆったりとした時間を過ごすのに最適です。ぼーと見てるだけでも穏やかな気持ちになっていきます。大画面で見ると更に癒されるかも。
大画面でなくとも見てみたい一品ですね。休日昼3時4時ごろ、NHKでこういう類の番組、皆さん結構見てるんじゃないですか?

更新日:2005/11/23 00:01:52

カスタマーレビュー

主役は海の生物たちではなかったのかも…

海中を水面に向かって魚雷のような(まさに魚雷というかんじ!)猛スピードで
泳いでいく精悍さと、実は中に人間が入ってふざけてんじゃないのかと思えるような
所作で氷上を行進するとぼけた絵柄との対比が妙におかしいペンギンたち。
 あるいは深海魚たちが餌食をおびきよせるために灯す”漁火”や、
クラゲチックな生物が放つ幻想的な照明等、「これってどう見ても電気仕掛けだろっ!?」
と思わず見入ってしまう神秘的な映像、
あるいは猛烈なスピードで移動する魚群を見事に追いかけて、群れの中一匹をとらえている
驚異的映像等々 いきものたちの神秘をこれでもかと見せ付けられるスゴイ作品でした。
 しかしそんな驚きの映像の中で、私がいちばんたまげ、そして慄いたのは"水"の映像でした。
ハイスピード撮影を駆使した水の動きは、大げさでなしに「海の水ってホントは生命を持ってるんじゃないか?」 なんて思えてくる美しさ、怪しさ、怖さでした。そんなふうに感じたのは私だけではないと思います。
 何千何万という現存の海洋生物、もとをたどれば陸上に暮らす我々人類も含めたすべての命が
海から生まれたことを考えれば、水(≒海)は生きているという言い方もまんざら勘違いでも
ないのかも・・・

単調で無駄に雄大

そりゃ映像は綺麗だし、撮影手法も斬新だと思う。じっくり時間をかけて撮影したんだろうが、突っ込みたくなる要素が多すぎる。まず音楽(の使い方)がつまらない。つまらないだけじゃなくてしつこい。しつこい上にえらそうだ。次に、ナレーション(字幕)も気にくわない。中途半端に科学的で中途半端に詩的だ。恐らく意図としては極力ナレーションを排し、映像の訴求力を優先したかったんだろうけど、『必要な箇所に必要な解説が無く、その代わりに大仰な音楽とクソみたいに無内容なナレーション』では不親切きわまりないではないですか。あと、『困った時にはとにかくイルカかクジラでも出しときゃいいや』、『困ったときにはとにかく空撮でも出しときゃいいや』といった、ええ加減(に感じられる)な構成にも脱力させられる。

これほどとは、、。

人生について、社会について、自分自身について、、、、

特に何かにとらわれてしまっている方、必見です。

自分の小ささに驚かされる映像の数々だと思いました。

壮大な海の物語

とにかくすばらしいカメラアングルにびっくり。これまでも、数えられないぐらい海が織り成すシーンを観てきたが、これ以上の作品を観た事がない。

本編ディスクはもちろん、3時間以上におよぶ映像特典ディスクは必見だ!

また、スペシャル・エディションということで、封入特典として、
*アウターケース付2枚組みデジパック
*ディープ・ブルーパーフェクト・ガイド(計60ページ)
*ディープ・ブルーロケーションマップ
という内容だ。

海に対するこれまでの自分の認識が、この作品によって180度転換するぐらいの衝撃でした。
是非、ご覧になってみて下さい。

手元に置いて繰り返し観たい癒し作品

一家に一枚置いておきたい作品。
弱肉強食の世界を海の世界でも描いているのだが、ねぜか優雅に感じてしまうから不思議だ。
好きなシーンは、ペンギンの群れが吹雪に耐えながら寄り添っている場面。首をしぼめて群れが固まってじっと吹雪がおさまるのを待っている姿に愛情を感じてしまう。
深海魚の生物達が自らの発した光の光景などは、海底とは思えないほど宇宙的でファンタジックな世界も魅力的。鯨やイルカ、シャチなどの野生の美しさは、水族館では味わうことができない壮大なロマンを感じる。
仕事に疲れた時、家族や恋人と喧嘩した時、この1枚できっと優しい気持ちになると思う。
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