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DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
更新日:2007/01/28 13:51:57
カスタマーレビュー
松山ケンイチ
最後の最後に登場するLを見て「誰?」と思った人は多い筈。
そして2作目。
舞台で鍛えた藤原竜也の演技は勿論、突然凄い役者が出てきた感の
松山ケンイチ。。。
もはや原作云々と言ってる場合じゃないのだ(黒笑)
原作派ですが意外にハマリました!
正直後悔しています。面白いです。劇場で見ておけば良かった。
前編は原作派には有り得ない展開でツッコミ所も満載なのですが、まあ雰囲気は悪くないと思います。
圧巻はやはり後編ですね。
原作のL退場の衝撃シーンをなぞりつつも、思わぬ大逆転、月の最期まで描ききってしまうとは…脱帽です。
主役2人の鬼気迫る演技も素晴らしい。
主役と言えば、本編はもちろんですが、メイキング映像がまた面白かった。
月役の藤原竜也は、撮影中とオフシーンの本人の印象がそれほど変わらないのに対して、
L役の松山ケンイチは、演技をやめると途端にまったくLではなくなってしまう。(笑)
常に華やかなオーラのある藤原竜也、撮影中のみLとしての異彩を放つ松山ケンイチ。
物語の中だけでなく、役者としても対照的な2人でした。
ひとつだけ不満があるのですが…
特典映像に、映画と同じ衣装で月・Lに扮した、2人の舞台挨拶の模様が収録されていなかったこと。
松ケンの「Lなりきりっぷり」が本編以上に神がかっていたので、これは絶対に外してほしくなかった!
さすがの藤原竜也も完全に喰われてしまって吹き出した、松ケンの超Lな舞台挨拶(?)。
それが収録されていないなんて、ひどいです、あんまりです!!
本当に悔しいです。何かの形で販売してほしいですね。
邦画史上最高のサスペンスでしょ!
★最後に一言★後編ではデスノートが二つになるのでちょいとややこしくなるかもw
面白かったですが、Lの設定が少し残念。原作やアニメもおススメ
映画は原作よりも社会派という感じで、「犯罪」に対するそれぞれの姿勢がより真摯に語られています。
以下は、ホントに欲を言えば・・の部分なので、怒らないでぜひお読みください(笑)
原作では、月とLの、予測不可能な頭脳戦が何より面白かったのですが、
映画では「天才という設定なら、ここはぜひ出してほしかった・・」という場面が、月とL共にかなりあって、
頭脳戦を謳う割には、少々物足りなく、もったいなく感じました。
あの時間内で、これだけまとめ上げた手腕は、素晴らしい!と思うのですが、
作品の純粋なファンとして、デスノートの魅力を十分伝えきるには、
もっと長編でやってほしかったです・・・良かっただけに!
ただ、一番残念な点がLの設定です。
映画でのLは推理というより勘に近い部分での発言が多く、
ホントは彼の論拠には、それなりのしっかりとした裏づけがあるのに・・と思うとかなり歯がゆかったり。
ラストでは面目躍如ですが、Lの立場に対して、序盤からあまりにも周囲が四面楚歌すぎる気がします。
仮にも「世界の切り札」なので、もっと尊重して、捜査の指揮者として大人扱いすべきではないかと(笑)
ただでさえ世界の警察機関を指揮できる名探偵という 浮世離れした設定なので、
推理や統率にかなりの天才ぶりを発揮しないと、彼の存在自体リアリティに欠けてしまいます。
Lが個人的に好きだったため、ここだけはとても残念でした。☆3つか4つか迷うところです。
エンディングは、かの人が倒れる(と思われた)ときの状況や、ラストの慎重さに欠ける自白まがいの行動、
フリがばれずにすむところ等、少し強引だった点もあるように感じますが、後味は良かったです。
こんなエンディングが用意されているとは、うれしい驚きでした。
原作を知らずに観て 面白いと感じた方は、細かな内容を忘れた頃に、ぜひ原作やアニメを観てみてください。
映画とは内容がまずまず違いますし、エンディングも異なります。
アニメはほぼ原作と同じですが、やや登場人物に同情的な視点となっております。
どちらもさらに綿密な頭脳戦が楽しめますので、ミステリーやサスペンスのお好きな方には、ぜひおススメです。
そこそこ頑張った娯楽作
以下くだらない突っ込み(原作含む)
・FBIの国外活動は違法なのだから、ライトはあの時点で通報しておけば問題無かったじゃん
・某人物が拳銃で自分の頭を打ち抜くものの、全く血が出ていない。
・ヒロインよりライトの妹の方がかわいい
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