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Konica Minolta DIMAGE X60 フレッシュシルバー

これ使ってます。
起動は早いし、バッテリーもよく持ち、普段使う上で不満は感じられません。
小さすぎたり薄すぎたりすると持ちにくかったりしますが、これはほどよい大きさでしっかりとホールドできます。
画質などにはこだわらずサクサク撮りたいという方にオススメです。
機能の割に安いですね。シンプルだし、あまりに他人とかぶらなさそう。

更新日:2005/11/19 23:31:27

カスタマーレビュー

X50-60を使う意味

X50では屈曲系レンズを本体中央に持ってきたことでレンズ自体にしわ寄せが来ているとレビューしましたが、X60まで使ってみて、一つだけ分かったことがあります。それは、レンズカバーが自動シャッター式から手動スライドカバーになったことで間違いなく壊れにくくなっているということです。ゴリはX20でもX31でもシャッター式のレンズカバーが脱落するという故障を経験しています。使用頻度から考えて故障自体は仕方ないですし、コニミノの修理サービスはかなり丁寧で迅速でしたので問題はなかったのですが、それでも、どちらも同じ場所が故障するというのは、やはりシャッター式のレンズカバーは(取り出す時や撮影時に指で触りやすいですし)構造的な弱点だったかもしれません。その点、X50・60の手動スライドカバーはかなり安心です。屈曲系レンズのデジカメは、SONYやNIKONが追従する中、コニカミノルタがX1(アンチシェイク搭載)を発表し、新たな段階へと進んでいますが、反面、故障率が上がりそうなデバイスばかり増え、バッグにいれて日用使いするには、ちょっと繊細過ぎる機体になりそうな不安もあります。X60はまだ筐体が厚いのが残念(故に★1つ削減)ですが、思った以上にタフで使えると再評価しています。デザインはともかく(味はある?)、日用使いではこれも大事な要素と改めて思いました。
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